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施設案内

高崎工場

高崎工場全景

沿革

昭和50年代に入って本県の畜産は飛躍的な生産の拡大が進み既存の処理施設のみでは産地処理が困難となったため、系統農協が主体的に運営する処理施設が必要となり、昭和53年度総合食肉流通体系整備促進事業による施設の建設が計画され、次の通りに整備が行われた。

会社の設立 昭和54年1月10日 株式会社宮崎くみあい食肉として発足
操業開始 昭和55年4月1日(試験操業3月15日開始)
工場施設の概要
工場の所在地 宮崎県都城市高崎町大牟田4268-1
施設の概要 敷地面積 50,000平方メートル・建物面積10,247平方メートル
工場棟8,995平方メートル・管理棟577平方メートル
厚生棟675平方メートル・その他1,707平方メートル
施設事業費/2,100,000千円 内補助金868,000千円
施設能力 と殺解体能力/豚1,050頭/日 牛65頭/日
部分肉製造能力/豚750頭/日 牛40頭/日
枝肉冷蔵庫/豚1,350頭 牛130頭
冷蔵保管庫/190トン(牛豚部分肉)
冷凍保管庫/100トン(牛豚部分肉)
急速冷凍庫/12トン(牛豚部分肉)
汚水処理能力/1,800トン/日
牛枝肉保管庫/135頭
昭和56年8月1日 株式会社宮崎県畜産公社と合併、高崎工場となる
平成2年8月30日 対米食肉輸出工場認定
平成13年4月1日 社名を改め株式会社ミヤチク 高崎工場となる
処理解体室(牛) 牛カット 枝肉冷蔵室(牛)
処理解体室(牛) 牛カット 枝肉冷蔵室(牛)
     
処理解体室(豚) 豚カット 枝肉冷蔵室(豚)
処理解体室(豚) 豚カット 枝肉冷蔵室(豚)
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