ホーム » お知らせ » ミヤチク全体研修会を行いました

お知らせ

ミヤチク全体研修会を行いました

研究会の様子4月20日、メディキット県民文化センターにて、ミヤチクの役割と実践への団結を再認識を目的とする全体研修会を開催しました。

口蹄疫発生から1年が経過し、本県の畜産復興も着実に動き始めました。昼夜問わず、消毒・殺処分・埋却にご尽力いただきました、農家や行政、関係団体、ボランティア等の方々には深く感謝申し上げます。

全体研修会は、犠牲となった牛や豚の慰霊祭で始まり、株式会社タニサケの松岡浩会長による講話、ミヤチクのあゆみと部門発表、各種表彰とISO22000認証取得授与式、最後は「がんばろう三唱」で閉会となりました。



慰霊祭

29万頭を超える牛や豚の尊い生命が失われました。

講話

「日本一の知恵工場」
株式会社タニサケ取締役会長
松岡浩 様

部門発表

管理部・都農工場・高崎工場・加工品部・外食部・
営業部・宮崎牛販売部・生産部・品質管理部

社長挨拶

代表取締役社長
羽田正治

ISO22000認証取得授与式

財団法人日本品質保証機構(JQA)
企画・推進センター副所長 仲矢 新 様 より登録証授与

がんばろう三唱

平成23年度新入社員一同


本研修会の様子は、4月26日(火)の「日本農業新聞」に掲載されました。
畜産復興へ一丸:ミヤチク全体研修会